ロイヤル・バレエ団

ロイヤル・バレエ : The Royal Ballet

世界3大バレエ団の一つ(パリ・オベラ座バレエ団、ボリショイバレエ団)

歴史:1931年に英国で私立のバレエ団として作られました。設立当初、王立ではなく私立(1946年に、イギリスの国立のバレエ団となる)だったので、演劇としての要素が強く、一般の人々に受け入れられる作品が作られていました。
 独特のスタイルを持つロイヤル・バレエ団は、マーゴ・フォンテーンとルドルフ・ヌレエフのパートナーを生み出します。彼らは世界一の人気パートナーと言われ、ロイヤル・バレエ団に黄金期をもたらします。
 また、1980年代後半になると、芸術監督のアンソニー・ダウエルの指示により、国際的なダンサー(ギエム、バッセル、ベンジャミンなど)を集めます。その中には、日本人の吉田 都も含まれていました。そして、これは、ロイヤル・バレエ団にとって、第2黄金期となります。

劇場:ロイヤル・オペラハウス(1999年に改修)

ダンサーの位:@プリンシパル Aファースト・ソリスト Bソリスト Cファースト・アーティスト Dアーティスト

プリンシパル(ロイヤル・バレエ団出身者を含む):
★アダム・クーパー ★ダーシー・バッセル ★スターヴィヴィアナ・デュランテ ★ブルース・サンソム ★ジョナサン・コープ ★イレク・ムハメドフ ★コープ ★コボー ★サモドゥーロフ ★プトロフ ★ボッレ
☆シィルヴィー・ギエム ☆ダーシー・バッセル ☆ヴィヴィアナ・デュランテ ☆リャーン・ベンジャミン ☆吉田 都 ☆コジョカル ☆ロホ ☆マルケス